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部室の様子

さて、前日の日記の続きです。

今年の夏休みの部活は、8月1日から始まりました。
2日に講師の先生がお見えになるので、
それまでに準備を出来るだけ前日にしちゃいましょう・・・と言うことで
前日は、図案写しを生徒たちにやって貰いました。



図案写し中の様子。

使用した図案は、ガラス工房達風さんが作った図案です。
今回生徒たちには、達風さんのHPからダウンロードした図案を
各自の好みで選んで貰って、色ガラスも選んで貰って、実践して貰いました。

フュージングタイル・パターン集


今回体験したのは9名(2日は1名体調不良により休み)
季節の花を選んだのが4名+顧問1名
動物を選んだのが3名
表札を選んだのが1名でした。

2日は、午後13時から部活が始まりました。
まず、フュージングというものはこんなものだよ・・・と
先生の作品を何点か見せて頂きました。



長年、私もフュージングには携わっておりますが
私が持っている技術とは異なる技術をお持ちで、
生徒達よりも私の方が釘付けになってしまった。
とても素晴らしい作品でした



ガラスのカットってどうやるの?編

その後、フュージングで使う道具の説明から
ガラスのカットの仕方まで、あらゆる知識を私たちに教えてくださった。
普通ここまでの知識は、お金出さないと聞けないんだぞ・・・
無料で聞けるなんてありがたいと思え・・・。と
心の中で生徒につぶやいてしまったょ。



ガラスのカット実践編

今回お世話になった先生は、とても研究熱心な方のようで
私も、こんな話は聞いたことないぞというお宝情報まで
お持ちで、それを惜しげもなく教えてくださった。
なんて良い人だ。
普通は教えてくれないぞ。



1/2の法則 説明中
とてもわかりやすかったO(≧∀≦*)O

昔、フュージングの右も左も分からない頃、電気炉の使い方や
その他技術について、通っていたお教室の先生に聞いたら、
それは自分で学び取るものだ・・・と言って教えてくれはしなかった。
プロの人ってそう易々と技術を人に教えるものではないんだな
・・・ってその時感じた訳なんだけどさ。
プロの人って、みんなそういう人ばかりでもないんだね。
それは新たな発見でした。

もう一度言うけど、今回お世話になったこの先生は、とても良い人だ。
フュージングを試してみたい方は、この先生をオススメします。

ネットで無料ステンドグラス教室
グラス工房達風(たっぷう)
興味のある方は、こちらの教室名をぽちっとクリックしてね



ちなみに、あまり関係ないけど、小ネタ情報。
ピアノの上に置いてあるSweetish Houseという看板。
これは、数年前の学園祭の部活の看板として作った物で
フェルトスイーツです。その当時の学園祭前は
ひたすら生クリームをチクチクチクチク・・・縫った。
一人でやったから大変だったのだよ。
ワキのカラフルな丸は、m&m’sチョコレートをまねたもの。
中に綿を入れてほんのちょっと膨らませて、
チョコレートの立体感を出してみました。




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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/08/03 9:58 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/08/03 10:19 AM
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